林業事業

1968年から始まった植林事業。長崎県内に約280ha(ほぼ100%ヒノキ林)、熊本県内に約120ha(75%スギ林、25%ヒノキ林)を所有しています。一本の木を育て出荷するまでなんと40年もかかりますが、 一本一本枝打ちを行い、高品質の木材を生産してます。現在では、地球温暖化防止に貢献する取り組みの一つである 「カーボン・オフセット」の推進委員会の事務局も務めています。

仕事内容

メインは「木材の生産」を行うこと。日々、植林や枝打ちを行っていますが、県が所有する森林を管理する「森林管理委託」も行っています。
「森林管理委託」では、ドローンを使い、森林の資源量調査や治山施設・危険地区の確認などを行い、管理の制度を高めています。
また、ハラン(日本料理や寿司店で使われる大き目の葉)の生産では、九州でもトップクラスの出荷量を誇ります。
豊かな森林を守る業務を行い、未来へ受け継いでいきます。

林業事業には こんな仲間がいます